「SEO」とは、Serch Engine Optimizationの頭文字だけを表記した略語で、日本語に訳すと「検索エンジン最適化」と言います。分かりやすく説明すると、ヤフー!、グーグルなどの検索エンジンで、「キーワード」を入力して検索した際に、できる限り上位に表示させる対策のことです。
インターネットを利用して、何らかの情報を得ようとしている人は、日本全人口の約60%~70%いると言われています。つまり、約8000万人もの人がインターネット(検索エンジン)を利用していると言えます。しかし、インターネットには、それこそ無数とも言える様なほどのWebサイトが存在し、情報のカオスとも呼べる現状にあります。
その中で、売上、集客に結びつかせられる優秀なホームページ営業マンにするためには、検索エンジンの検索結果ページにリストアップされ、なおかつ、できるだけ上位に表示されることによりユーザーに適切な情報を提供することが必要不可欠となります。例えば、店舗を新規開店させたとき、消費者に知ってもらうために様々な宣伝広告活動を行うように、ホームページにも同じような宣伝広告、それがSEO対策と言えるのです。
SEO対策(検索エンジン最適化)を行うためには様々なポイントがありますが、重要なポイントを5つご紹介いたします。
「キーワード」を入力して検索エンジンから検索をするということを考えると、どのような「キーワード」をホームページに織り込むかが重要になってきます。そのためにはターゲットユーザーの特性を考えた「キーワード」を選定しなければなりません。考えられる「キーワード」は無数にあります。その中からより効果の高い「キーワード」を選定し、適切な方法でホームページにマークアップするにはプロのノウハウが必要になってきます。
ヤフー!、グーグルなどに代表される検索エンジンはロボット型検索エンジンです。ロボット型検索エンジンは、クローラーと呼ばれるロボットがwebページの内容を読み取り、「キーワード」などの情報を収集してより適切な検索結果を表示します。つまり、クローラーに正しくホームページの内容を収集させなくてはなりません。
クローラーが最もページ内を循環しやすいホームページの作成方法が、W3C(The World Wide Web Consortium)が策定した各種使用に準拠するweb標準準拠によるコーディングなのです。どんなに適切なキーワード、内容をホームページに織り込んでもweb標準準拠で作成されたものでなければ効果は見込めません。
検索エンジンが検索結果の順位を決める基準として、外部リンク数の数や外部リンクがどのように張られているかという評価軸があります。これは、より有意義なホームページ(外部リンクがたくさん張られている=人気が高い、信頼性がある)を閲覧させたいと考えることができます。しかし、SEO対策(検索結果順位)に対するリンクポピュラリティの比重は7割とも8割とも言われるほど絶大な効果がありますが、外部最適化作業はWebサイト運営者では自力でできないのが現状です。エクスメディアでは検索エンジン一括登録代行、相互リンク集への登録代行をはじめ、あらゆる手段を用いて適切な外部最適化作業に取り組んでおります。
また、外部リンクだけではなく内部リンク(サイト構造、リンク構造の最適化)もSEO対策には重要なポイントとなります。先ほどクローラーについて記述いたしましたが、クローラーがホームページ内を巡回しやすくし、インデックスし損なうのを防ぐために各ページごとを適切に相互リンクしなければなりません。これは検索エンジンにすべてのページがインデックスされるために必要なことでSEO対策につながります。
上記のポイントを踏まえて完璧にSEO対策ができていれば、ホームページが検索結果の上位に表示される可能性は高いといえます。でも、「なかなかアクセス数がのびない」「検索している人は多いのになぜ?」といったご相談を受けることがしばしばあります。
検索結果ページには「タイトル」と「抽出文」が表示されます。もしも検索した「キーワード」と全く関係のない「タイトル」、ぱっとしない「抽出文」が表示されたらクリックされたとしたら...クリックしませんよね。思わずクリックしてしまう、SEO対策にはそんなセンスも要求されるのです。
「ここまでは完璧!アクセス数も飛躍的に伸びてきた。でも、問い合わせも売上も集客も一向にのびないのはなぜ?」
そんなときはホームページのデザインや内容、使い勝手のよさはどうかというものを疑ってみることです。結局のところ、ホームページとは「見てくれたユーザーが行動を起こすものでなければ意味がない」のです。詳しくは制作のポイントをご参照ください。ここまでを踏まえたうえでSEO対策は成功したと言えるのです。











